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ノンフロンガスとは?

さまざまなノンフロンガスが、あらゆる分野で使用されております。

フロンは、炭素と水素の他、フッ素や塩素や臭素などハロゲンを多く含む化合物の総称です。
冷媒や溶剤として20世紀中盤に大量に使用されましたが、オゾン層破壊の原因物質ならびに温室効果ガスであることが明らかとなり、今日では様々な条約・法律によって使用には大幅な制限がかけられています。
2015年4月から、フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(フロン排出抑制法)が施行されました。業務用のエアコンや冷蔵庫など(業務用冷凍・空調機器)を所有するほとんどの企業が、設備の点検や、整備履歴の記録といった新たな義務を負うことになりました。
フロンを使う業務用機器のユーザー企業は、自社の対応状況を再点検する必要があります。
エアコンや冷蔵庫などの冷媒には、CO2 (二酸化炭素)の数百~1万倍以上の強力な温室効果を持つ「特定フロン」や「代替フロン」が使われています。ところが、そうした機器の管理が不十分なために、多くのガスが漏洩しています。 エアコン1台分の冷媒が大気中に漏洩すると、燃費が20km/Lの自動車で1万8000km走るのと同等の温暖化につながります。
フロンを全く使わないガス=自然冷媒は人工的につくりだしたものでなく、自然界にもともとある物質で、オゾン層破壊係数 (ODP) がゼロなのはもちろんのこと、代替フロンと比べても地球温暖化係数 (GWP) が非常に低い、地球に優しい冷媒なのです。

さまざまなノンフロンガスが、あらゆる分野で使用されております。

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